・思ったより、展開が地味な映画でした
・トム・ハンクスはこの手のキャラを演じたら本当、右に出る者はいない。
・↑一緒に居たいと思える人柄。ただ「いいひと」ってだけではない魅力がある
・そう言えば「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」ももう一回観たいなぁ
・観れば分かるがトレッキーには嬉しい内容がチラホラ
・↑経済学の講師のマツタニ教授はTOSのスルー(ジョージ・タケイ)ですよ!
・↑なかなかの存在感と結構笑わせてくれます。
※・・・スマートホンと言うらしいが使っているのは○カな連中だ。
・↑スピーチのクラスのプレゼンでもニヤッっとする内容あります
・ジュリアが酔っ払ってトムが家まで送っていった時のキスシーン、ああいうの憧るる~
・映画自体は個人的にはトレイラーみて期待が膨らみすぎていたかも。。
■個人評価:★★☆☆☆
2012/05/11@品プリ
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・ジュール・ヴェルヌの『八十日間世界一周』(1873)の映画化
・公開当時に観たらもっとワクワクしたと思う
・お馴染みのテーマ曲「Around the world」は数々の名作の映画音楽を
手がけたビクター・ヤングの生涯最後の曲
・時代を感じるのは仕方が無いが、今観るからこそ突っ込み処も、
驚きもあって楽しい!
・日本のシーンは興味深し
・いつの時代もお金の力はやっぱり凄い(お金の力で急がせる、
船を買い取り燃料にするなど、まさかの発想)
・執事のパスパルトゥーは食うのに絶対困らないと思う。困っても
本人は困ってると気付いてない気がする。
■個人評価:★★★★☆
2012/04/15
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・「聯合艦隊司令長官 山本五十六」、「キツツキと雨」に続き今年3本目の役所さん主演作品
・「母」役を演じた希林さん、おんぶされてたときの表情がなんとも素晴らしい
・個人的には内容というよりか、この時代の生活模様が垣間見られたのが面白かった
・宮崎あおい、実は4歳から子役として活躍。業界長いだけあって実力あると思う、
素朴だけど存在感ある。天地明察も楽しみ。
■個人評価:★★★★☆
2012/04/28@品プリ
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・アキ・カウリスマキ(監督)の新作
・カウリスマキ映画の常連カティ・オウティネンの演技も健在
・カティ・オウティネン、すごい存在感やぞ。
・やたら喫煙シーンが出てくるのも彼の映画の特徴
・暗くて淡々としているけれど、何故か飽きずに最後まで楽しめるのが彼の映画の特徴
・カウリスマキの作品を初めて観たときは、たけしさんの
映画を初めて観たときのような衝撃だったなぁ。
・↑特に「あの夏一番静かな海」
■個人評価:★★★☆☆
2012/05/01@ユーロスペース
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