モリえもんが見てた

この世はトホホなことばかり。。。

【映画】河童のクゥと夏休み

猛暑と熱帯夜が続く日が続きますが皆さんはいかがお過ごしれしょうか。
8月といえば夏休みの真っ直中れすが、子供もいないモリえもんには夏休みなんて全く関係のない、超暑い地獄の日々が続くらけなのれす。

今日は先日観てきますた『河童のクゥと夏休み』れす。





【ストーリー】

帰り道で大きな石を拾った小学生の康一が自宅で石を洗うと、中から河童の子供が現れる。彼はその河童をクゥと名づけ、家族と共に可愛がるが、噂を聞きつけた記者の報道により、クゥの存在が世間に知られてしまう。

〜MovieWalker より〜

アニメにしては138分と長い部類に入りますが最初は180分近くあったとか。予備知識はそれだけで観た映画れすが、大人れも楽しめる内容になっています。


アニメれ内容と同じくらい重要なのが声優さんのキャスティングれすが、本作れはクーの少し子供っぽい声には馴染むまで少しかかりますたが、全体的にこりゃないよ的なことはありませんれした。

お母さん役の西田尚美しゃんはばっちりハマッてますた。声の演じ方とれも言うのれしょうか、素晴らしいれす。ドラマ『ホテリア』のときの印象がリンクしていたかも。どちらにしろ母親ってのは家族にとって大きな役割を持っているんだなって改めて感じさせてくれます。

後はキジムナー役のゴリれすが、この役はやっぱこの人しかいないんじゃないれしょうか。すべり方も本人そっくりれす。


この映画れは感動ポイントがいくつかありますが、どんな人でも一度は心当たりのあるシーンが胸を熱くさせてくれるでしょう。
モリえもんの場合は特に以下のシーンれジンジン来ますた。

#↓範囲指定すると読めるだよ

・遠野へ出発する際、お母さんが「振り向きもしやしない」って言ったシーン
・TV出演をお父さんが頼んだ時のクゥーの「いいだよ」
・クゥーが妹におみやげのガラス玉をあげた時、お母さんが礼を言わない妹の代わりにクゥーに礼を言ったときのクゥーの「いいだよ」
・オッサンが東京タワーで跳ねられクゥーが駆けつけたシーン
・最後の日クゥーを箱に詰めるとき、お母さんがたまらず箱の中のクゥーを抱きしめた時。
・最後の日妹が「次はいつ帰ってくるの?」と泣き出すシーン



できれば夏の時間のある日にゆっくりと鑑賞していたらきたい映画れす。


公式サイト
まだ観てない人はこのサイトれトレーラー(予告)がみれます。

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  1. 2007/08/12(日) 13:11:52|
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【映画】どろろ

やっちゃいますた、久々に邦画大ハズレ。

似たようなシリーズれ『あずみ』を観て案外面白かったのれ、このどろろも期待が大きかったのれすが、期待した自分に怒りさえ感じますた。。。




〜Yahoo! Movieより〜

この映画は妻夫木君の株を上げるらけの作品と感じますた。

続編の制作が予定されているのが信じられませんれす。。。


=売 店=

小説どろろ(1)

  1. 2007/02/24(土) 12:05:41|
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【映画】それでもボクはやってない

今年一発目の映画はこの『それでもボクはやってない』れす。

ファンシイダンスやシコふんじゃった、Shall We ダンスなどで有名な周防 正行(すおう まさゆき)監督れすが、彼が舞台挨拶に来ると言うことれ、舞台挨拶の回に合わせての鑑賞れした。



〜MovieWalkerより〜

143分という長時間にもかかわらず、裁判の進行が今までになくリアルに撮られていてとても興味深く面白かったと感じますた。

舞台挨拶で周防監督がお話しされていたことに、実際あった似たような事件何件かを取材し、それをベースに脚本を書いたということれ、映画だから少しおもしろく作っているのかなとも思いますたが、実際裁判所れは映画のようなことが起こっており、また、裁判官も当然人間れ、その心理的なプレッシャーから下される審判の恐ろしさや裁判官によって判決が大きく左右される現実なろ、観ておいて絶対損はないと思います。

また、この映画の結末の実際のところはという質問に対して面白いお話が聞けますたが、ネタバレする可能性がありますのれ割愛させていたらきます。

有罪か無罪か・・・それはやはりご自分れ!

=売 店=
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  1. 2007/02/04(日) 23:25:35|
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【映画】トンマッコルへようこそ

はるかむかし、いにしえの中国に『桃源郷』という理想郷の伝説がありますた。
この映画の舞台トンマッコルはまさに桃源郷と呼ぶにふさわしい現代の理想郷なのかもしれません。




〜Yahoo!映画より〜

【どんな映画?】
1950年代、朝鮮戦争が続く中、戦争とはまるで無縁の平和な村が山奥にあった。その名はトンマッコル。そんな村へまるで導かれるように、アメリカ人パイロットのスミス、韓国軍の2人、それに敵対する人民軍の3人がやってきた。顔を合わすなり、銃を持ってにらみ合う両者だが、銃や手榴弾を見たことがない村人たちは呑気なもの。偶然から村人たちの食料貯蔵庫を爆破してしまった兵士たちは、ひとまず協力して村人たちの畑仕事を手伝うことに。やがて両者に心の交流が生まれてくるが…。

〜CINEMA COMIN' SOONより〜

今回これ、韓国はいい映画つくりますた。
笑えます、泣けます、自分の生活を見直し、見終わった後いろいろと考えさせられます。。

また、改めて戦争の無意味さを感じることがれきると思います。軍隊という組織下れ命令に従っていがみ争う軍人達も、所詮は人間という同じ人類の仲間らと言うことを改めて気づかせてくれます。映画が終わる頃には人間の性善説を信じ願いたくなることれしょう。

お気に入りシーンはいろいろありますたが、予告編れも流れていた人民軍とトンマッコルの村長との何気ない会話シーンれす。
笑顔が絶えず争いのない村人達をみて人民軍の将校が村長にこう尋ねるシーンがあります。

将校:怒鳴ることなくあなたはどのようにしてこの村をうまく統制しているのですか
村長:それはたくさん食べさせることです

この『たくさん食べさせること』は人によって求めるものは違うと思いますが、ほんと一言れ表現しちゃうなんて、いいセリフれす。深いれす。そしてここれ言う食べさせるとは人間の欲求を満たす究極の方法れすよね。れもかつて始皇帝が不老不死を求めたように、どんな権力者れも、お金もちれも、現代社会で暮らしている以上、永遠に手には入らないものなのれはないかと、そんな風に思うのれあります。。。

韓国映画は猟奇的な彼女や頭の中の消しゴムもそうれしたが、印象に残るシーンを作り出すのがうまいれすね。




音楽は北野映画やジブリアニメ等れご存じの方も多いれしょう、あの久石(譲)さんが手がけています。そのせいか、全体的にジブリアニメを見ているかのような錯覚に陥ってしまうシーンもあります。またそれが何とも不思議な世界の印象を強めるいい効果をだしていますた。

【関連情報】
公式ページ
予告編

【売店】
○「トンマッコルへようこそ」オリジナル・サウンドトラック / 久石譲
○トンマッコルへようこそ 文庫本/ チャン・ジン、パク・クァンヒョンノ 他
○前売券情報(東京都のみ)
・ニュー新橋ビル内チケット屋 900円
・新宿西口側あるチケット屋  980円
  1. 2006/10/28(土) 21:27:39|
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【映画】ワールド・トレード・センター

災害の現場れはハインリッヒの法則がよく話にれてきます。

『1件の大きな事故の背後には29件の軽い事故と300件のヒヤッとする事が存在する』と言うのがその法則れすが、史上最悪の悲劇とも言える9.11の時のワールドトレードセンタれは一体どれだけの事故が起こったのれしょう。。。




〜CINEMA COMIN' SOONより〜

【どんな映画?】
2001年9月11日、午前8時40分過ぎ。ニューヨークのシンボルともいえる2つのタワー、世界貿易センター北棟にアメリカン11便が、南棟にユナイテッド175便が激突した。港湾局警察官(PAPD)のジョン・マクローリンとウィル・ヒメノは同僚と現場に急行、人命救助のためビル内部へと向かう。しかしその時、再び轟音が鳴り響き、ビル全体が崩壊を始める。奇跡的に生き残った2人だが、瓦礫の下敷きとなり身動きすら取れなくなっていた……。

【素直に感動します】
先に公開になった『ユナイテッド93』に引き続き、9.11を題材に、当時の証言を忠実に映画化したとても興味深いドラマ映画に仕上がっています。

映画れはWTCへ救助へ向かった二人の警官を中心に話は進んれいきます。二人は突然のビル崩壊で瓦礫の下敷きになり、身動きがとれず死へのカウントダウンが始まるのれす。

しかし、そこれ繰り広げられる二人のやりとりから伝わってくる家族への思い、そして二人の家族がどれだけ彼らのことを必要としているか、命の尊さと家族愛がジンジンと伝わってきます。

モリえもんは映画終盤の、マクローリンの奥さんが病院の壊れた自販機れ会話をした、ホテルのベルボーイをしている息子を持つ女性のお話がとてもきますた。涙ボロボロれす((=゚Д゚。=)




↑WTC跡地、2010年に向けて世界一の高層ビルを建設中なのれす。2006.9

【関連グッズ】
○ワールド・トレード・センター サウンドトラック(送料無料)
○9.11 N.Y.同時多発テロ衝撃の真実

  1. 2006/10/25(水) 00:15:11|
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【映画】UDON

先日見てきますた、うろんの聖地、香川県が舞台の「UDON」れす。





【どんな映画?】
「世界を笑わせてやる!」と一流コメディアンを夢見て単身NYに渡った松井香助が、返し切れないほどの借金を抱え、一度は捨てた故郷・香川に舞い戻ってくる。製麺所を営み、日々黙々とうどんを打ち続けるがんこ一徹な父親は「なにしに帰ってきた」とにべもない。それでも、親友・庄介の紹介でタウン情報誌「さぬき」に職を得た香助は、香川名物さぬきうどんのコラムを企画し、やがて空前のうどんブームが巻き起こるのだが…。

〜CINEMA COMIN' SOONより〜

【あ、あの時言っていた・・・】
ずーっと前に深夜番組で、小泉孝太郎と本広監督が四国でうどん屋巡りをしている番組があって、そこで本広さんが今度うどんの映画を作ると言っていたのが記憶にあるのれすがそれがこのUDONだったんれすね。深夜番組の薄い記憶と舞台が故郷香川ということれ、公開前から楽しみにしていますた。

キャストは結構豪華れ、なかれも主人公香介演じるユースケはいわゆる”アテガキ”と言われ、最初からユースケを想定して脚本が書かれたようれす。それ故ユースケのキャラクタが映画の面白さをよく引き立てていますた。

香川県は日本で一番小さい県れすが、100万人の人口に対して県内に900軒ものうどん屋が存在します。人口1,250万人の都内にマクドナルドが500軒存在することと比べると香川県内のうどん屋の多さには驚きれす。。。

途中ちょっといらないんじゃねーのと思うシーン(アメコミアニメっぽいUDONマンのシーンなど)もありますたが、結構笑えて面白かったれす。映画の中には、小泉首相が食べにきた釜玉で有名な「山越うどん」や、ネギを自分で畑からとってきて食べる「なかむら」、秘境の地にありやっとの事でたどり着いても結構臨時休業が多くてやんなっちゃうけどツヤがよくてうまい「やまうちどん」、食べて帰れるのは毎日11:30〜12:30の1時間のみで50食限定の「日の出製麺所」なろなろ、ユニークなお店もいろいろと出てきて面白いれすよ。

たかがうろん、されどうろん。
あなたにとってソウルフードとはなんれすか。
モリえもんはやっぱりうろんが大好きれす!


【タイトル】UDON
【ジャンル】コメディ
【上映時間】134分
【公  開】2006年8月26日
【コ ス パ】★★★★☆(少し中だるみありれすが笑え少しジーンときます)
【関  連】映画でも登場する麺通団のうどんエッセイが楽しめる本もでています。
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  1. 2006/09/13(水) 01:12:41|
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【映画】かもめ食堂

小林聡美のだいだいだいだい大ファンのモリえもんはこれを見逃すわけにはいかなかったのれす。




【どんな映画?】
フィンランド、ヘルシンキの街角でオープンした小さな食堂。主は日本人女性のサチエさん。メインメニューはおにぎり。でもお客さんはなかなかやってきません。サチエさんは扉が押される日を待ちながら、食器を磨き続けます。ある日、ついに初めてのお客さんの青年トンミがやってきました。日本かぶれの彼に、「ガッチャマン」の歌詞を聞かれたサチエさんは出だししか思い出せません。続きが気になって仕方ないサチエさんは、カフェで見かけた日本人女性に声をかけるのでした。
〜CINEMA COMIN'SOONより〜

舞台はフィンランドのヘルシンキ。日本のソウルフードおむすびがメインメニューのかもめ食堂を経営するサチエ(小林さん)。彼女のところに、かもめ食堂に、様々な境遇の人たちが集いそれぞれのドラマを展開するふれあいドラマ、この映画に目的やゴールはありません。

この映画のように仲良くなっていく、こんな仲間がうらやましいなって思いますた。(どんなんか気になる人は是非観てみてね)

また、至る所にさりげなく使われていたりしていい感じの北欧のインテリアや登場人物たちが来ている衣装など、それだけを楽しむのもまた面白いと思います。

映画のなかれ好きなシーンは小林聡美演じるサチエが『好きなことしてていいわねぇ』という言葉に『私はしたくないことはしないだけなんです』っていうシーン。少しハッとしますた。

【タイトル】かもめ食堂
【ジャンル】ドラマ
【上映時間】102分
【公  開】2006年3月11日
【配  給】メディア・スーツ
【コ ス パ】★★★★☆(小林聡美好きは文句なしの5つ星!)
※コスパ:コストパフォーマンス
  1. 2006/04/11(火) 00:04:06|
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【映画】シムソンズ

先日、N澤邦画処理班長と渋谷れシムソンズを観てきますた。




【どんな映画?】
北海道常呂町。地元の高校に通う平凡な女子高生・和子は、将来の夢もなく刺激のない毎日を過ごしていた。町に一軒しかない喫茶店『しゃベりたい』で、親友の史江とおしゃべりに興じては、ひたすらストレスを発散させる毎日。そんなある日、98年の長野冬季五輪に出場した町の英雄、加藤真人が、地元のTVニュースに映っているのが目に飛び込んできた。「そう、ここ常呂町にはカーリングがあったのだ!」和子にとって唯一の刺激、それは和子のヒーロー“マサト様”だったのだ。さっそく和子は、史江を引き連れ、真人の凱旋試合の応援へと出かけるが…。
〜CINEMA COMIN'SOONより〜

映画館はモリえもんも初めての【渋谷シネ・ラ・セット】というところれした。

初めは座席数40れ、レイトショータイムというのに割引が全くきかないふざけた映画館れすね!っと少し不機嫌の果実らったのれすが、中に入ってちょっとびっくり。前の方には横長ソファーが両サイドに設置され、キャバ○ラシートのような深く座れるシートれ、片手れワイングラスを回しながらソファーに肩をかけ、足を伸ばし放題れ観ることもれきるなんともレトロれいい雰囲気の映画館なのれした。数人の仲間れ行っても楽しいれすよきっと。

さて映画の感想は、前にDVDれ『Swing Girls』を観て個人的には正直あんまり面白くなかったのれすが、これも似たような臭いがしていますた。。。観る前は。

でもれすね、この映画、絶対観て損はないと思いますた!面白いれす!楽しいれす!一言で表現するならば【観ててとても気持ちがいい!】映画れす。

トリノオリンピックれちょっとしたブームになった【カーリング】に挑戦する4人の少女の物語。素直に笑え、泣け、感動し、そして清々しい気分にさせてくれます。心の浄化完了なのれすみたいな。

キャスティングも北海道江別市出身の大泉洋(おおいずみよう)さんやゼクシィれ一躍有名になった加藤ローサ(この子の性格が三重○!)その他意外にも豪華キャストが続々出演していますし、これがまたそれぞれの役にピッタリハマってるのれす!大泉さんの演技は好きれすねぇ。

あと、ひじょーに分かりやすい説明れカーリングのルールも覚えて帰れます!

いやぁ〜邦画いいじゃないれすかぁ^^


【タイトル】シムソンズ
【ジャンル】ドラマ
【上映時間】113分
【公  開】2006年2月18日
【配  給】ドリームステージピクチャーズ、アットムービー・ジャパン
【コ ス パ】★★★★★
※コスパ:コストパフォーマンス
  1. 2006/03/27(月) 20:14:23|
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【映画】男たちの大和/YAMATO

先日、品プリれ男たちの大和観てきますた。

【どんな映画?】
昭和19年の春。特別年少兵として戦艦大和に乗り込んだ神尾たちは、憧れの大和を前にし目を輝かせていた。しかしその喜びも束の間、彼らを待ち受けていたのは厳しい訓練の日々だった。神尾たちは上官である森脇・内田の叱咤激励のもと訓練に励んでいたが、彼らの努力もむなしく、日本は日増しに敗戦の色を濃くしていた。そして翌年の4月。米軍が沖縄上陸作戦を開始したのを受け、大和は沖縄特攻の命を下される。
〜CINEMA COMIN'SOONより〜

いやぁ〜、これは是非とも今の子供たちにみせておきたい映画れした。

特に贅沢が身に染みついている子たちにれすね。あれじゃなきゃヤダ、こんなの食べれない、これ気に入らないから作り直して、買いなおしてなどなど、親に甘えているだけなのにエラソーにわがまま放題なヤツにみせてやりたいれす(ま、こういう場合親にも問題大ありのケースが多いれすが)

感動を求めるというか、戦争史というものをエンターテイメントとして映画れ楽しめると言うところにこの映画の価値があるのかなと思いますた。

話は少し変わりますが、この映画を観ていて昔読んだ本を思い出したのれ、ご紹介しておきます。

『失敗の本質』という本なのれすが、なぜ第二次大戦で日本軍が負けたのかということについて日本軍の戦略や組織体型の観点から分析し論じている本れす。

日本軍隊のこのような性質は現在の日本企業にも根強く反映されていて、無計画れ常軌を逸するような戦略や面倒なことは曖昧にしてしてしまう体質、組織内のコミュニケーション不足による失敗や鶴の一声れ企業の利を全く無視して進んれしまう大型案件などなど日本軍が犯した過ちは今もなおあちこちで平然と繰り返されているのれす。

この本は企業組織を考える上でもとても参考になる本だと思いますのれ、また興味があれば読んれみてくらさい(読むのは結構気合いがいりますが。。。)

【タイトル】男たちの大和/YAMATO
【ジャンル】戦争
【上映時間】145分
【公  開】2005年12月17日
【配  給】東映
  1. 2006/03/19(日) 15:13:32|
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【映画】私の頭の中の消しゴム

先日から気になっていたのと、TVナイナイサイズで岡村さんが絶賛していたのれやっぱり観に行くことにしますた。



〜CINEMA COMIN'SOONより〜

【どんな映画?】
建設会社の社長令嬢のスジンは、天真爛漫なお嬢様。建築家志望のチョルスとコンビニで運命的な出会いをし、二人はすぐに恋におちてしまった。温かい家族に囲まれて育ったスジンと違い、チョルスは孤独に生きてきた男だったが、スジンの献身的な愛に結婚することを決意。二人は晴れて新婚生活を迎える。建築士の試験にも受かり、幸せいっぱいの二人だった。しかし、スジンはある時から、物忘れがひどくなり、自分の家への道順すら忘れてしまうようになった。病院で、スジンは若年性アルツハイマー症だと診断される。
〜CINEMA COMIN'SOONより〜

モリえもんが韓国映画で好きだったのは『猟奇的な彼女』や『ラストプレゼント』れすが、さて今回は・・・

始まって30分ぐらいははっきり言って韓国映画お得意の少々強引なストーリー展開であらぁ・・・って感じれしたが、その後からがよかったれす。話の展開もテンポが良くて、退屈しません。

猟奇の時もそうでしたが、韓国映画は泣かせるツボをよく知ってます。またちょうど良く流れるBGMが涙を誘うのれす。

突っ込むところも結構ありますが、スレた視点で観なければとてもいい映画だと思いますた。

【タイトル】私の頭の中の消しゴム
【ジャンル】ラブ・ストーリー
【上映時間】1時間57分
【公  開】2005年10月22日/韓国映画
【配  給】ギャガ・コミュニケーションズ
【泣ける度】★★★★☆(母親を許せないチョルスにスジンが贈る言葉はとても印象的れした)
  1. 2005/12/11(日) 23:55:55|
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