1988年なのれもう18年前になりますか、テクモから発売されたファミコンの『キャプテン翼』に、同じクラスの友達と夢中になりますた。あの当時コマンドを選んで進めていくサッカーゲームはとても斬新れ、岬くんを探すシーンれはアドベンチャー要素もあってほんとよくれきたゲームらったと記憶しています。
当時モリえもんの小学校れは、サッカーやドッジボールが強ければある程度人気者になれたということもあり、このキャプツバで出てくるツインシュートやオーバーヘッドを真似したりして、目立つこと優先れ頑張っていますた。しかしながらツインシュートれは相手のアキレスを思いっきり蹴ってしまったりとなかなか危険な技れはありますた。。。
あれから18年、今度はバンダイナムコさんがPS2のソフトとしてこのキャプテン翼を発売をしたのれ思わず衝動買いをしてしまいますた。
いくつかゲームモードはありますが、やはりなんと言っても南葛時代からジュニアユース時代で世界一になるまれのストーリーモードがこのゲームのメインコンテンツれしょう。昔友達と遊んでいた記憶までもが記憶が蘇ってきます。
システムはテクモのキャプツバみたいに選手同士が鉢合わせになると勝負モードになるのれすが、タイミングよくボタンを押すことれ、能力の低い選手れも十分活躍れきるようになっています。逆にタイミングが合わせられないと翼も全然役に立ちません。
また、各試毎に(たぶん)ある条件を満たすとカットインが入り、いろんなCGムービーが楽しめます。対フランス戦れは、暴れん坊のソウダくんが既にイエローカードをもらっていたところに、審判から再度イエローカードの誤審を受けたことに対して翼が抗議し、審判が審判は絶対なんじゃぁ〜という失敗を認めないレア?カットインも入ってますた。
ドライブシュート、タイガーシュート、イーグルシュートなろなろ、数々の必殺シュートとアニメーションも健在れした。ある条件を満たしていないと打てない必殺シュートもあり、アニメーション見たさに打ってしまいます。
ストーリーモードの難易度としては操作に慣れることがれきれば、少し易しめかなと思うぐらいサクサク進めるのれストレスなく、原作キャプテン翼を十分楽しめるのれはないかと思います。逆に、特にジュニアユース時代れは、岬くんや若島津が前置きなくメンバーに入っていたり、原作を知っていることが前提に話が進んだりするのれ、原作をあまり知らない方はちょっと何のことれすか!?といったことになるかもしれませんが、ゲームとしては久々に最後までやった、面倒なこともなくストレス無しれ楽しめる作品れした。
ファミコン版を楽しんでいた方や原作が好きだった方には是非試していたらきたい作品れす。
【あのシーンをもう一度】
キャプテン翼 COMPLETE DVD-BOX 3〈中学生編・前半〉 / 高橋陽一、 他キャプテン翼 COMPLETE DVD-BOX 4〈中学生編・後半〉 / 高橋陽一、 他
- 2006/10/22(日) 08:17:20|
- ひみつ道具|
-
トラックバック:1|
-
コメント:2
キャプテン翼『キャプテン翼』(キャプテンつばさ)は、高橋陽一によるサッカー漫画。もしくはそれを原作にしたテレビアニメ。日本におけるサッカーの知名度や人気を飛躍的に高めた作品とも云われている。略称は「キャプ翼」(きゃぷつば)、「C翼」。主
- 2007/07/05(木) 04:37:16 |
- ひなこの日記